セックスレスが先かセフレが先か

セックスレスが先かセフレが先か

身体の相性はとても大事です。
人と人との関わりの中で上辺だけの関係以上になるには、その人が持つ本性が一発で分かるセックスが必要です。
相手がMよりかSよりか、それとも器用なタイプか・・・理屈ではなく身体の相性のためには、セフレといえども女性目線では侮れないことです。
例えば、女性器が持つ子宮や膣のサイズと、男性器が持つペニスのサイズとの相性によって、事は生じます。
それはお互いの気分が最高潮時、女性から「入れて!」と言っても「入れているよ!」と返されたときの気分。
または、男性器をガンガン子宮に突かれて、男性から「もう我慢できない、イキそう!」と言っても「痛い!!」と返されたときの気分などです。
やはり適度なサイス選びの近道はセフレでしょう。
一方、サイズが適度であったセフレであっても、いずれセックスレスになる日は来るものです。
まさかのその日は、セフレだった男女の片方の身体に、何らかの異変が起きたときです。
そう、加齢。
誰もが通る道が加齢なのですが、加齢によって男性器が以前のように機能しなくなる中折れの始まりです。
中折れによりセックスレスになってから、はや5年。
今まで健全なセックスをしてきた二人の間柄で、片方のセックスに対する欲に変化が起きると普段の生活にもすれ違いが生じやすくなります。
そのため女性器のために、指でクリイキや中イキはするのですが・・・一時の身体は満たされますが、精神的な満足はそれほどです。
心配ごとは、男性側のプライド。
「仕方がない」といっても捨てられないプライドです。
どうしても、自分が最高に元気なときを思い出すもので、以前の1日に何度もイッタ、イカサレタ思い出はよぎるものでしょう。
振り返ると、いつの間にかセックスレスの期間が長くなっていました。
解消法は、身体が火照ったときは指でイキますが、できればその先を望みたいものです。
若かったあの頃は、セックスをすることによってコミュニケーションをとりましたが、加齢によるセックスレスのいま、口での会話が必要となりました。
そのため年齢層に合ったセックスを模索中です。
何気ないスキンシップをしたり、晩から翌朝にかけてベニス具合を触れてみたり・・・前向きになると気分が高揚します。
近々遠出する温泉旅行で、会話から始まる大人のセックスを準備中です。
課題がある中、温泉地でのスキンシップがどうなるものかと期待と不安でドキドキがとまりません。
ここがターニングポイント。
男性器の多少の復活と、新たなプレーに期待大です。

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